2010年4月アーカイブ

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7D買って浮かれてる以前のポストの続き。今回は動画試してみましたー。



DCT vol.3 イベントレポ

ささやかな自主活動のご紹介。

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以前のポストでもお伝えしていたのですが、西山和寿というシンガーソングライター
の主催する音楽イベントDREAMS COME TRUE vol.3のお手伝いをしておりました。




新たなキャメラ。それはEOS 7D。

珍しく立て続けのポスト。
さて、この前の記事に載せていた写真ですが実はおにゅうなキャメラで撮りますタ。
それはEOS 7D。

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春。長らく我慢してきた自分への投資をと思い、購入してしまいましたー。
へそくり解禁。
(レビュー書こうと思いましたが、レビューじゃないです。
ただ浮かれているだけの記事ですのでご了承を。)

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とりあえず購入したのは先月末くらいだったんですが、
こいつ。ハンパないです。ええ、やばいですとも。
何がって、映りが綺麗!
超普通の意見すぎ?いえいえ。本当ですって。
まずは下のひつじを見て下さい。

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この写真、購入して来たその日にとりあえずの試写ということで
比較的光りの周りのいい洗面所にひつじを置いて撮ったもの。
レンズはキットのEF-S15-85mm IS USM。望遠側で絞りを開いてひつじをパシャリ。
で、その一部をフォトショで切り出したのが以下。

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ま、正直手ぶれしてますよ。照明だって洗面所のライトだけです。
だけど、これヘアーの一本一本まで映ってるじゃないですかー!
1800万画素の力ですか、コレが。
買って来たばっかりの不慣れでこの映り具合なんですよ。
それはもちろん長年の一眼ユーザーや専門家の方々は色々と文句もあるのでしょう。
しかし!私にとってはまさにモンスター級。
なぜならついこの間まで760万画素のコンデジしかなかったんですからw

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(自宅にて試写2。
幅1024pxくらいのサイズなら紙の質感までしっかりわかる。)

さてこの時期すでにEOS KissX4が発売されておりました。
スペック的には切迫しているので7Dとの差額分を
レンズにまわしてもアリだったのですが、
ずっしりとした重量感は安定性がよく
高級感のあるデザインがもっている満足感と楽しさをくすぐってくれます。
なにより防塵、防滴構造のボディには耐久性への安心感があります。
私かなり長くお付き合いするタイプなのでココ重要!

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(結構寄れます。望遠側はとにかくきれい。ボケ味もきれいだと思うな。)

レンズはボディと別に単焦点、広角ズーム、望遠ズームといった
購入の仕方でもいいかなぁと悩みましたが
キットレンズEF-S15-85 IS USMが広角側35mm換算で24mmだったので
すでに広角側が自分の必要十分。純正だし安心だ!
そして色々な場面で汎用性を発揮してくれそう。
ということでキットレンズにしました。

とはいえ、キットレンズだけでは望遠や明るさなどのニーズを満たしていないので
タムロン28-300mmとか18-270mmあたりやシグマの30mm 1.4、EF 50mm 1.8などを狙い中。
写真の保存先も攻めあぐねているんですがね、ええ実は。

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(友人の某有名ウェブ会社の敏腕プロマネY.N.女史に照明をボロカスに言われた自宅での試写3。
趣旨は描写力ですってば。あ、あらら、でも最大望遠側だと若干ケラレが。。。)

私のような用途、目的でデジイチを検討している人がいるのかわかりませんから
別にお勧めはしません。
が、必要に迫られて写真を撮らねばならない、かつ、ある程度のクオリティ水準は割れない。しかも写真に詳しい訳でもない。腕はないからカメラにリードしてもらう!
というケースに限ってはよいかも!?しれません。
ま、すぐまたもっとイイ機種が出るのでしょうが。。。キリないすね。

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(ISO感度3200!! ISOをオートにすると速攻高感度ゆきです。
ノイジーといえばそうですが、私的にはOK。用途を選べば使えるレベルです。)

ちなみに先程もちらりと言及しましたが今まではCANONのPowershot G6という
コンデジしかもっておりませんでした。
結構古いモデルで、準一眼のような位置づけ。
画素数は760万画素と当時としては、まぁそこそこだったと思います。一応RAWもOK。

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(CANON PowershotG6 を先日機種変したiida G9にて撮影。)


しかし仕事でちょっとした店舗、商品写真が必要になった。だとか。
記録用だけど、後でジャケットとかにも使えるアーティストのオフショット。だとか。
売り込み用のポートフォリオのための作品写真(自分の)。だとか。

こうしたフォトグラファーに頼む予算のないニーズが出てくると、
途端にG6は限界を迎えてしまいました。
もちろん用途によっては今でも全然イケてますが。


さて、次回(いつになるかわかりませんが)はスチルではなく
動画!7Dのビデオカメラとしての顔を少しだけお見せしたいと思います。
誰も楽しみになんてしていなくても、もはや我が子を自慢して回る馬鹿親ですから。


あー長くなっちゃったー。

今回以前から応援しているミュージシャンの方が発起人の
イベントのための映像を作ることになりまして。
(映像クリエーターだと勘違いされているw だいぶ門外漢ですが)

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4/22 下北沢のライブができるカフェダイナー風知空知にて
西山和寿 presents DREAMS COME TRUE vol.3 はじまりのうた


発起人の西山和寿さんを中心に津久井優太さん、杉山裕さんの
三人のインディーズミュージシャンによるイベントです。

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(手前:西山和寿 奥:杉山裕)

ひょんなことで出会った三人はそれぞれがソロで活動しており、
素敵なポップミュージックを紡ぎながら
都内(たぶん下北)で精力的にライブ活動をしています。

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(左:津久井優太 右:杉山裕 後ろ:謎の撮影中のギャル集団)

タイトルのDREMAS COME TRUEは(注:ドリカムではない。。。謎)
このイベントのコンセプトそのもの。それは「夢」

夢を見つけたいひと
夢をはじめたいひと
夢をかなえたいひと

夢追う三人だからこそ、同じ夢に向う人の背中を押したい応援したい!
という願いが込められているそうです。


三者三様のソロライブももちろんですが、
三人での合同ライブはほのぼの ほのぼの!
超癒されること受けあい。
本人たちはどういうか分かりませんがw
とにかく癒されたい方、スーパー銭湯なんて行ってないでこちらにぜひ!

ということで
もし興味のある方いましたら上記にあるリンクのyoutube動画の解説に
チケットインフォなどなどあるようです。

ちなみに私は、パフォーマンスの前後で流すループ映像や
紹介VTRなどを担当しました。
イラストレーターさんの素晴らしいイラストに頼り切り。
自己採点的には60点くらい?
なんせまだ完成していないのでw


最後にがんばってリハ中の三人の様子を。
彼等も夢に向って必死でがむばっておるようです。素敵ですね。

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(ギターをあわせ方に悩み中の二人。津久井さん(左)と杉山さん(右)

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(いつでも熱唱!の西山さん)